2013年11月24日日曜日

ランダルトラックのメンテナンスとチューニング


本日のプチ講座はランダルトラック(スケートボードトラック)のメンテナンスとチューニングです。

ランダルトラックだけではなく色々なトラックに共通して使える知識だと思います。


ではまず始に、「キュキュ」うるさいトラックのメンテナンス。

これは80%以上の確立でピボットカップとピボットのこすれかた生じる怪奇音です。 油を塗れば一瞬よくなりますが長持ちしません。 そこでシリコングリース! ホームセンターの蛇口セクションとかに売っているシリコンだけどグリースみたいな奴です。 これが間違いなく優れもので微量をピボットに塗れば変な音はなくなります。

ブッシュ周りなどに塗って使う方がいますが確かに曲がりはよくなるけどブッシュの上を滑っているだけどブッシュの反発や粘りを全く殺してしまします。 絶対ブッシュ周りは塗らないように。


では、変な「カチカチ」金属音は?

これはまさに金属同士の触れないから生じているので金属が同士が触れている箇所(フラットワッシャーとベース、フラットワッシャーとキングピンナットなど)に気持微量のシリコングリースを。 これで基本カチカチ音はなくなります。


ヌルットしたものをトラックの色々な箇所に塗ればクネクネになり良い!っていうのが確実に間違いですので速攻吹きとって滑りなおしましょう。



もしランダルトラックをそこそこ乗り込んでいるようならピボットカップの交換をお勧めします。 僕は画像でわかるようにリップタイドのランダル用ピボットカップ(チューブ)にしてます。 明らかに滑らかになるので試してみてください。



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